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sakkin's familyの場合
ところで父の咽頭癌は既に頚動脈に新生血管を伸ばしCTスキャン
でも明らかに動脈に干渉している。さらにリンパ節にも転移し
悪性リンパ腫が確認された。
癌治療の3本柱のひとつである摘出手術については動脈を傷つけずに
咽頭癌を切除するのは極めて難しい手術であり、リスクも高いとの
医師の話。抗癌剤の線で治療を受ける父本人の考えも
まとまって来たようだ。というかリンパや周辺の器官を悉く切除する
手術方法には、かなり怖がっていた。自分に置き換えて考えると
話を聞いているだけで怖かった。手術だけはやめてくれ〜と思うのは
正直なとこかも知れない。
手術後の父の生活も考えて抗癌剤治療で家族も納得した。
しかし抗癌剤の副作用とはどんなものだろう?
周りの者が見ていられないほど、辛いという話を聞いた事があるが
・・・・・・・・・抗癌剤治療までに準備することは?
家族各々情報収集にかかる。
抗癌剤は確かにがん細胞を攻撃するが、その副作用は正常細胞にも
同様にダメージを与えてしまう。副作用による衰弱を回避するために
平行して何か体力を維持する対策が必要と考えた。
最近よく聞くアガリクス等による免疫療法もとても効果的らしい。
姉が免疫療法について詳しく研究している薬局を見つけた。
早速、どのような治療の進め方をすればいいか相談に行ってみた。
確かにアガリクスも免疫力を高め、癌の治療、予防には効果的だが
父のように既に発症している癌、特に咽頭癌にはその即効性から
タヒボ茶がいいと勧められた。
これは南米の樹木茶でNFD(ナフトフランディオン)といわれる
有機化合物を含有し、治癒力、免疫力を高める作用がある。
免疫力が高まったことにより癌細胞が自滅していくアポトーシス
活動を促進し、結果的に癌が消滅しする場合もある。
癌が収縮、消失した事例もたいへん多いとの事。
もちろん自然の中で生産された有機化合物なので副作用はない。
NFDは米国では抗癌薬として認められ、治療に要する費用も
だいぶ軽減されているのかも知れないが、日本ではまだかなり
高額な治療薬。やはり健康はそれだけで財産だと思う。
「何回旅行に行けることか!」と旅行好きな両親。
2月15日 タヒボ(粉末)30gを煎じたお茶と栄養補給の為
プラセンタ製剤(胎盤エキス)ビタエックスG.Oを2本
飲用開始した。
抗癌剤治療とその副作用に備えての免疫療法で挑む。